プライバシーポリシー(ドラフト)
⚠️ 本書は AI 生成ドラフトです(2026-07-21 時点の法令・個人情報保護委員会(PPC)公表資料の調査に基づく)。公開前に必ず弁護士(個人情報保護分野)のレビューを受けてください。
プレースホルダ(
{BRACES})はすべて実際の値に置換すること。委託先各社の最新のデータ処理地域・DPA(データ処理契約)の締結状況は公開前に必ず実機・契約書で確認すること。
事前検証メモ(公開時は削除すること)
1. 手のひら画像・特徴量データの法的整理 — 「個人識別符号に該当し得る」前提の保守的管理を採用
- 個人情報保護法施行令第1条第1号は、掌紋・手のひらの静脈の形状等の身体の特徴を電子計算機用に変換した符号であって、本人を認証することができるようにしたものを個人識別符号として列挙している(PPCガイドライン通則編・PPC FAQ: https://www.ppc.go.jp/all_faq_index/faq1-q1-22/ )。
- PPCの解釈では「特定の個人を識別できる水準」の符号(本人認証目的の照合用データ)が想定されている。本サービスの特徴データは認証目的ではなく鑑定目的であるため、厳密には個人識別符号に該当しない可能性もあるが、掌紋という政令列挙の身体特徴そのものを数値化する以上、該当し得る前提(=それ自体で個人情報として扱い、安全管理・削除を厳格に行う)で管理するのが保守的で安全。本ポリシーはその整理を採る。
- 要配慮個人情報への該当性: 非該当。 要配慮個人情報は法2条3項の限定列挙(人種・信条・社会的身分・病歴・犯罪の経歴・犯罪被害事実等)であり、生年月日・出生時刻・手のひら画像はいずれも含まれない(e-Gov 個人情報保護法: https://laws.e-gov.go.jp/law/415AC0000000057 )。ただし生体情報+占い結果はプライバシー性が高いため、本ポリシーでは要配慮に準じた慎重な取扱いを宣言する。
2. 「画像の即時削除」の表現について(製品設計への要求)
- 「即時削除」と明記する以上、実装で担保すること: 画像をオブジェクトストレージに保存しない/特徴抽出後にメモリ・一時領域から破棄/アプリケーションログ・エラートラッカー(Sentry)に画像データを出力しない。
- 画像を外部AI API(Google Gemini 等)に送信して特徴抽出する場合、送信先での一時保持(不正利用監視のための保持等)が各社ポリシー上あり得るため、「当方のサーバーには保存しない・取得後直ちに削除する」と「委託先での取扱い」を書き分けた。公開前に、利用するAPIプラン(有償API=入力を学習に利用しない設定)と保持期間を確認し、⑦の表を実態に合わせること。
3. 外国にある第三者への提供(法28条)の整理
- 委託(法27条5項1号)であっても、委託先が外国にある場合は法28条が適用され、①同等水準国(現在EU・英国のみ)②基準適合体制の整備 ③本人同意(+移転先国名・制度・措置の情報提供義務)のいずれかが必要(PPC FAQ: https://www.ppc.go.jp/all_faq_index/faq1-q12-1/ /ガイドライン外国第三者提供編: https://www.ppc.go.jp/personalinfo/legal/guidelines_offshore/ )。
- 本ドラフトは、各委託先とのDPA(データ処理契約・標準的契約条項相当)により「基準適合体制」を原則の根拠とし、あわせて本ポリシーで移転先国・制度・措置の情報提供を行う二段構えとした。各社とのDPA締結(多くは利用規約に組込み済み)を公開前に確認すること。
- 単なるサーバー保管で事業者が個人データを取り扱わない契約・アクセス制御が確認できる場合は「提供」に当たらないとする整理(いわゆるクラウド例外、PPC Q&A 7-53)もあるが、本ドラフトは適用可否の個別判断に依存しない保守的な開示(全委託先を列挙)とした。
プライバシーポリシー
{SHOP_NAME}(運営者: {OPERATOR_NAME}。以下「当方」といいます)は、当方が提供する手相×四柱推命AI鑑定サービス「テソラ」(Webサイトおよび iOS アプリを含み、以下「本サービス」といいます)における利用者の個人情報の取扱いについて、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます)その他の関係法令を遵守し、以下のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます)を定めます。
1. 事業者情報
- 事業者名: {OPERATOR_NAME}(個人事業主)
- 連絡先: {CONTACT_EMAIL}(個人情報の取扱いに関する窓口を兼ねます)
2. 取得する情報
当方は、本サービスの提供にあたり、以下の情報を取得します。
| 分類 | 項目 | 取得方法 |
|---|---|---|
| アカウント情報 | メールアドレス、LINEアカウントの識別子(LINEログインをご利用の場合のユーザーID・表示名)、パスワード(ハッシュ化して保存) | ご登録時に利用者が入力/LINEログイン連携 |
| 鑑定入力情報 | 生年月日、出生時刻、出生地、性別、ニックネーム | 鑑定時に利用者が入力 |
| 手のひらの画像および特徴データ | 手のひらを撮影した画像、当該画像から抽出した掌線等の特徴データ | 利用者がカメラで撮影しアップロード |
| 鑑定結果情報 | AIが生成した鑑定文、鑑定履歴 | サービス利用に伴い生成 |
| 決済情報 | 決済履歴(プラン、金額、日時)。クレジットカード番号は当方は取得・保持せず、決済事業者(Stripe, Inc.)が直接取り扱います。 iOSアプリ内課金の決済情報は Apple Inc. が取り扱います。 | 決済時 |
| 技術情報 | IPアドレス、ブラウザ・端末情報、OS、アクセス日時、操作ログ、Cookie等の識別子、エラー情報 | 本サービスへのアクセスに伴い自動取得 |
| お問い合わせ情報 | お問い合わせの内容、メールアドレス | お問い合わせ時 |
3. 手のひら画像の取扱い(重要)
- 手のひらの画像は、鑑定に必要な特徴データの抽出のためにのみ利用し、抽出処理の完了後、直ちに削除します。当方のサーバーに画像を保存することはありません。
- 抽出後の特徴データは、掌紋等の身体的特徴に由来するデータであることに鑑み、個人情報保護法上の個人識別符号(同法2条2項、施行令1条1号)に該当し得るものとして、単体で個人情報に当たる前提で厳格に管理します。
- 特徴データは、本人認証(生体認証)の目的では一切利用しません。
- 手のひら画像・特徴データを広告目的で利用すること、および第三者へ販売することはありません。
- AIによる特徴抽出処理のため、画像は業務委託先(第7条の表参照)に送信されることがあります。委託先における入力データの学習利用を許可しない設定・契約で利用します。
4. 利用目的
取得した情報は、以下の目的で利用します。
- 本サービスの提供(手相・四柱推命に基づくAI鑑定文の生成、鑑定履歴の表示を含みます)
- アカウントの登録、本人確認、ログイン認証
- 料金の請求、決済、解約・返金対応
- お問い合わせへの対応、重要なお知らせの送付
- 新機能・キャンペーン等のご案内(メール・LINE等。配信停止はいつでも可能です)
- 利用状況の分析によるサービスの改善・新機能開発(この目的では、可能な限り特定の個人を識別できない形式に加工して利用します)
- 利用規約違反行為・不正利用への対応
- 法令に基づく義務の履行
利用目的を変更する場合は、変更前の目的と関連性を有する合理的な範囲で行い、本ポリシーの改定により公表します。
5. Cookie・アクセス解析
- 本サービスは、ログイン状態の維持、利用状況の分析のために Cookie および類似技術を使用します。
- アクセス解析・エラー監視のため第7条記載のツールを利用しており、これらのツールが技術情報を収集することがあります。
- ブラウザの設定により Cookie を無効化できますが、その場合、本サービスの一部機能がご利用いただけないことがあります。
6. 第三者提供
当方は、次の場合を除き、個人データを第三者に提供しません。
- ご本人の同意がある場合
- 法令に基づく場合(裁判所・警察等からの適法な照会を含みます)
- 人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、ご本人の同意を得ることが困難であるとき
- その他個人情報保護法27条1項各号に定める場合
※業務委託に伴う委託先への提供(次条)は、法令上の「第三者提供」には該当しませんが、透明性のためすべて次条に開示します。
7. 業務委託先および外国にある第三者への提供
当方は、本サービスの提供に必要な範囲で、以下の事業者に個人データの取扱いを委託しています。委託先の多くは外国(主として米国)に所在するため、個人情報保護法28条に基づき、移転先の国名および講じられる措置を以下のとおりお知らせし、各社との間でデータ処理契約(個人情報保護法の規則で定める基準に適合する体制の整備に相当するもの)を締結したうえで提供します。本サービスの利用開始をもって、以下の内容をご確認いただいたものとします。
| 委託先 | 所在国 | 委託内容 | 提供されるデータ |
|---|---|---|---|
| Supabase, Inc. | 米国{データリージョン: 東京 の場合はその旨記載} | データベース・認証基盤 | アカウント情報、鑑定入力情報、特徴データ、鑑定結果、技術情報 |
| Vercel Inc. | 米国 | アプリケーションホスティング・配信 | 技術情報(通信の中継に伴う一時的な処理を含みます) |
| Google LLC(Gemini API) | 米国 | 手のひら画像からの特徴抽出等のAI処理 | 手のひら画像(処理時のみ送信。学習利用を許可しない設定で利用)、鑑定入力情報の一部 |
| Anthropic, PBC | 米国 | 鑑定文の生成(AI処理) | 鑑定入力情報、特徴データ(画像そのものは送信しません)。学習利用を許可しない設定で利用 |
| Stripe, Inc. | 米国 | クレジットカード決済 | 決済に必要な情報(カード情報は Stripe が直接取得します) |
| Apple Inc. | 米国 | iOSアプリ内課金の決済 | Apple アカウントに紐づく決済情報(Apple が直接取り扱います) |
| LINEヤフー株式会社 | 日本{委託先の国外処理がある場合は追記} | LINEログイン・LINEでの通知配信 | LINEアカウントの識別子、通知内容 |
| Resend({Resend運営法人名}) | 米国 | メール送信 | メールアドレス、送信するメールの内容 |
| Functional Software, Inc.(Sentry) | 米国 | エラー監視 | 技術情報・エラー情報(個人を特定できる情報を送信しない設定で利用します) |
- 米国には、日本の個人情報保護法に相当する包括的な個人情報保護制度は存在しませんが、上記各社はいずれも契約により日本の個人情報取扱事業者に求められる措置に相当する措置を講じることを約しています。移転先国の個人情報保護制度に関する情報は、個人情報保護委員会の公表資料( https://www.ppc.go.jp/personalinfo/legal/guidelines_offshore/ )をご参照ください。
- 委託先は必要に応じて変更されることがあります。変更の際は本条の表を更新します。
8. 保存期間
| データ | 保存期間 |
|---|---|
| 手のひら画像 | 特徴抽出後直ちに削除(保存しません) |
| アカウント情報・鑑定入力情報・特徴データ・鑑定結果 | アカウント削除の申出から {30} 日以内に削除または個人を識別できない形式に加工 |
| 決済履歴 | 法令(税法等)上の保存義務に基づき {7} 年間 |
| 技術情報(アクセスログ等) | 取得から {12} か月 |
法令上保存が義務付けられる場合、または紛争対応に必要な場合は、当該目的に必要な期間保存することがあります。
9. 安全管理措置
当方は、個人データの漏えい、滅失または毀損の防止のため、以下の措置を講じます。
- 組織的措置: 取扱者を運営者本人および必要最小限の者に限定し、取扱状況を記録します。漏えい等の事案発生時は、個人情報保護法26条に基づき個人情報保護委員会への報告およびご本人への通知を行います。
- 人的措置: 業務従事者に対し個人データの適正な取扱いに関する教育を行います。
- 物理的措置: 業務端末の盗難・紛失対策(端末暗号化、画面ロック等)を実施します。
- 技術的措置: 通信のTLS暗号化、データベースのアクセス制御(行レベルセキュリティ等)、パスワードのハッシュ化、アクセス権の最小化、多要素認証の利用。
- 外的環境の把握: 個人データを米国等の外国において取り扱わせるにあたり、当該国の制度を把握したうえで安全管理措置を実施しています(第7条参照)。
10. 開示・訂正・利用停止等のご請求
- ご本人またはその代理人は、当方が保有する保有個人データについて、開示、訂正・追加・削除、利用停止・消去、第三者提供の停止、利用目的の通知を求めることができます(個人情報保護法33条〜39条)。
- ご請求は {CONTACT_EMAIL} 宛にご連絡ください。ご本人確認(登録メールアドレスからの送信、その他合理的な方法)のうえ、法令の定めに従い遅滞なく対応します。
- 開示請求・利用目的の通知請求については、1件あたり {0〜1,000} 円の手数料をいただく場合があります(電磁的方法による開示に対応します)。
- アカウント削除(退会)は、アプリ内・Webの {設定 > アカウント削除} からいつでも行えます。
11. 未成年の方のご利用
18歳未満の方が本サービスを利用する場合は、親権者等の法定代理人の同意を得たうえでご利用ください。有料プランのお申込みには法定代理人の同意が必要です。{13}歳未満の方のご利用はお断りしています。
12. 本サービスの提供地域(GDPR等への対応について)
本サービスは、日本国内に居住する方のみを対象として日本語で提供するものであり、EU・EEA・英国その他の外国に居住する方への提供を意図していません。したがって、当方はEU一般データ保護規則(GDPR)その他外国のデータ保護法制への対応は行っていません。外国に居住する方は本サービスを利用しないでください。
13. 本ポリシーの改定
- 当方は、法令の改正やサービス内容の変更に応じて、本ポリシーを改定することがあります。
- 改定した場合は、本サービス上での掲示その他適切な方法により周知します。重要な変更(利用目的の変更、取得する情報の追加等)の場合は、施行日の相当期間前に告知し、法令上必要な場合はあらためて同意を取得します。
14. お問い合わせ窓口
個人情報の取扱いに関するご質問・苦情は、以下までご連絡ください。
- 窓口: {OPERATOR_NAME}({SHOP_NAME})
- メール: {CONTACT_EMAIL}
制定日: {YYYY-MM-DD} 最終改定日: {YYYY-MM-DD}
根拠・参照(公開時は削除可)
- 個人情報保護法(e-Gov。2条2項 個人識別符号/2条3項 要配慮個人情報/26条 漏えい報告/27条 第三者提供/28条 外国第三者提供/32条以下 保有個人データ): https://laws.e-gov.go.jp/law/415AC0000000057
- 個人識別符号(施行令1条1号・掌紋/静脈等・「本人を認証することができるようにしたもの」の解釈)PPC FAQ: https://www.ppc.go.jp/all_faq_index/faq1-q1-22/
- 外国にある第三者への提供編ガイドライン: https://www.ppc.go.jp/personalinfo/legal/guidelines_offshore/
- 委託先が外国にある場合も28条の同意等が必要(PPC FAQ): https://www.ppc.go.jp/all_faq_index/faq1-q12-1/
- GDPR域外適用(3条2項・EU向け提供/監視が基準。EDPB Guidelines 3/2018): https://www.edpb.europa.eu/our-work-tools/our-documents/guidelines/guidelines-32018-territorial-scope-gdpr-article-3-version_en /解説: https://www.kottolaw.com/column/180717.html